みなさんは車を購入しようと考えた際、まずは予算を決める方が多いかと思います。
車を購入する際には、新車、中古車ともに車の本体価格とは別に諸費用というものがあります。
ここで諸費用について学べば、おのずと車両本体の金額というのが見えてきます。
諸費用というのは大きく分けて、税金保険料、手続代行費用、その他費用というようになります。
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税金保険料は車の排気量や大きさによって変わってきますし、手続代行費用は購入先の会社によって若干変わってきます。
税金保険料とは、自動車税・自動車取得税・自動車重量税・自賠責保険料の4項目になります。
このうち、自動車取得税と自動車重量税に関しては、新車購入の際、車種によって免税、減税となりますし、中古車の場合は4年落ち以降の年式の車であれば、自動車取得税はかからないようになっています。
手続代行費用には、検査登録手続代行費用・車庫証明代行費用・納車費用・下取り車手続代行費用・査定費用となります。
この中で、知識がなくても自分で簡単に行えて、削れる費用をご紹介します。
車庫証明代行費用は会社にもよりますが、大体15000円前後になります。しかし、自分で警察署に提出するようにすれば印紙代のみで行えますのでおおよそ10000円程節約できます。さらに納車費用はこちらから納車の際取りに来ますという形をとれば払わなくて済む場合が多いです。
大体、諸費用は平均して15万~30万程となりますが、購入の仕方、買う側の工夫によって削ることが可能です。
よって車の本体の金額としては予算から-20万程見るのが良いのではないでしょうか。